Focus on XX


このコーナーは、GMがメンバー・マネージャーとの出会い、横顔等を紹介するコーナーです。
各回一人づつ焦点(Focus)をあてていきます。



第33回目のFocus on XX は、堀岡 大士くんです。

 堀ヤンはインターネット経由での入団です。
堀ヤンが蹴人倶楽部のHPを見つけて参加希望のメールがありました。
(この辺りの事情は堀ヤンの蹴声人語「出身〜そんなバナナの涙〜」も併読してください)
正直、この時期(2003年5月)は出席人数的には安定しており、参加希望メールもほとんど断ってました。
ただ、堀ヤンの場合はたまたま堀ヤンからメールが来る前日にマサカズというサイドハーフのプレイヤーが退部しており、本職は右サイドMFという堀ヤンからのメールがちょうど入れ替わりで次の日に来たので、何か感じるものがあって一度参加するように返信しました。
(注:HPからのメールは全てGMのパソコンに届きますが、最近は入部希望メールに関しては全てキャプテン・副キャプテンにそのまま転送し、合議にて対応する様にしてます)

 初めて来たのは確か小幡緑地での試合、バイクで登場したその姿は、その童顔とも相まって、「なんか大学生みたいな奴が来たなあ」というイメージやったなあ。
ちょっとなよっとした感じの好青年、という感じでした。
プレーも確かサイドハーフ、サイドバックといった感じでまあ無難にこなしていたけど、初めの方は印象薄いんよね。

 ただ確か一度FWで起用された事(当時は中盤ダイヤモンドの4−4−2でやってました)があって、きっかけは覚えてないんやけど、その時にちょくちょく点を取ってて、ポジショニングの良さが話題になったんよね。
それでそこから2トップのFWが結構続いて、最近では右MFがなんとなく指定席になってるね。
そこでかなりの結果をだしてるしね。

 あとキャラ的には当初の「好青年」から「ただの下ネタ野郎」と化してるけど(まーちゃんとは2トップやね)、これはプライベートで遠距離恋愛の彼女とも別れたのが大きいと思う。
一度2人でアワーズに来てくれたけど、その時はなんとなく彼女の尻に敷かれてる、といった感じでおどおどしてたけど、彼女と別れてから、一気に性格が変わったというか、抑圧(?)していた何かが吹っ切れた、というか、そんな感じでブレイクしたね。
W・B、M雄、Hやんといった連中とつるむ様になっていったのもかなり影響されたと思うけど、とにかく明るくなって、アホ(?)にもなっていった。
それが周囲にもいい影響になって、今ではすっかりヨゴレキャラとして定着してしまいました。

 年齢的にも中堅で、これからはどんどんリーダーシップを発揮して、U52をうまくまとめていってほしいな。
ある意味今の蹴人倶楽部を最大限楽しんでいる感じがするし、その姿勢は大いに結構、さらにプレーの幅を広げてもっとスケールアップしたサイドプレイヤーとなってほしいし、今の堀ヤンなら出来ると思う。
下ネタを控えめに、というと、堀ヤンの唯一(?)の勝負ネタがなくなってしまうから、それはそのままでOKよ。



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